それでも空は今日も蒼い。
鋼と聖剣をこよなく愛しつつ、郵便豆知識なんぞもあるかも知れない無秩序っぷりが売りの雑食日記。 のらくらとキリ番受付中。 【キリ番:3333、4000、4444…】

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再発掘成功vv4

20060627015423
私的に名作☆(悦)
左上に書いてある言葉は「ボクの背中には羽がある」。キンキにそんな歌がありましたね(^-^)
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テーマ:自作イラスト - ジャンル:アニメ・コミック

【2006/06/27 01:54】 | 創作・同人 | トラックバック(0) | コメント(0)

再発掘成功vv3

20060627015110
無意味に翼を付けるのも大好き。てか中坊の頃からテスト中に落書きするのが好きでした。名作が出来たりするんで(*^_^*)

テーマ:自作イラスト - ジャンル:アニメ・コミック

【2006/06/27 01:51】 | 創作・同人 | トラックバック(0) | コメント(0)

再発掘成功vv2

20060627014224
耳とか尻尾とか無意味に付けるの大好きです( ̄^ ̄*)昔から輪郭をごんぶとに描く癖があるんですよねぇ・・・。

テーマ:自作イラスト - ジャンル:アニメ・コミック

【2006/06/27 01:42】 | 創作・同人 | トラックバック(0) | コメント(0)

再発掘成功vv

20060627013626
テスト裏の落書きですが(笑)
こういう絵柄がマイブームだった頃のです。因みにオリジナル。

テーマ:自作イラスト - ジャンル:アニメ・コミック

【2006/06/27 01:36】 | 創作・同人 | トラックバック(0) | コメント(0)

200hit御礼短文①

【the Doll's Festival】


〈東の島国の伝統行事。上巳の節句に女児のある家で幸福・成長を祈って壇を設け、人形を飾り、調度品を具え、菱餅・白酒・桃の花等を供える祭。……〉




 その記述を見つけたのは、たまたま資料探しを兼ねて整理していた自宅の書庫だった。
 ふと目に留まった1冊の書物。題字からして、古今東西の風習や行事を記した本だったのだろう。
 本棚に並べたきりろくに目を通した事も無かったその本を適当に開き、とあるページの内容に思い当たる事のあった私はそこで手を止めた。
「上巳の節句と言えば、この国の暦ではちょうど一週間後か……」
 呟き、再び記述に目を通してみる。


(娘の幸福・成長を祈る祭、か)
 頭に浮かんだ顔は、長年の腐れ縁を誇る親友のもの。




  『弥生に想う』




   * *


「―――で、何故お前がここに居るんだ? ヒューズ」
 うんざりした面持ちで、私はデスクの上の書類から顔を上げた。
 軍東方司令部・司令官室。応接間も兼ねた室内は広く、ゆったりと設えられている。
 ……そのど真ん中、来賓用の重厚なソファーを悠々と陣取った中央勤めの親友は、悪びれた様子も見せずに笑顔で答えた。
「何でって、滅多に会えない友人を久々に訪ねるだなんて別に変な事でも無いだろ? こっちに来たのだって仕事でだしな」
 軍法会議所に勤務しているヒューズには、その仕事柄遠方への派遣の仕事が舞い込む事も少なくない。
「それは知っている。今回のお前の派遣先がニューオプティンだけだという事もな。……で、ヒューズ。どうしてお前が東方司令部のこの部屋に居るんだ?」
「何だよ、そんなの決まってるだろ? マイスイートハニーエリシアちゃんvvの成長記録の最新版をお披露―――」
「しまえ。今すぐしまえ。燃やすぞ」
 私は忙しいんだ!
 小1時間ほど前まで仕事をサボっていた事は棚に上げ、 発火布の手袋を嵌めながら言下に斬り捨てると、ヒューズはぶーぶー言いながら(それでも両腕一杯の娘の写真と日記は片付けずに!)続けた。
「冗談だよ冗談! 実はさ、お前さんにちょっと訊きたいことがあってな」
「訊きたい事だと?」
 珍しい。何時になく真剣なこの口ぶりからすると、もしかして今回の派遣に関する事だろうか?
 続く台詞に、私の予想は見事に裏切られた。
「イーストシティの珍しい土産屋、教えてくれ! ……ってロイ、何突っ伏してんだよ?」
「……お前の脳内にはそれしか無いのか……?」
「当たり前だろ!? もう三週間近くも仕事で最愛の妻子から引き離されてるんだ! この上は一刻も早く土産を買い占めて中央に戻って……ああっエリシアちゃーん!!」
 ……頼むから来賓用のテーブルに片足を乗せて絶叫しないでくれ。暑苦しい事この上ない。
 今日だけで何度目になるか分からない溜め息をついた後、私は本棚から市街の地図を引っ張り出してデスクの上に広げた。
「地方の特産物を集めた店が多いのはこの路地。子供向けの商品を扱う店が多いのはこの辺りだ。……あのなぁ、ヒュ―――」
「そうか、ありがとさん! やっぱ持つべきものは友だよなぁ! そんじゃ!」
 すちゃっ。
 人の好意の台詞を遮り、いっそ爽やかな程の笑顔でヒューズは司令官室を飛び出していった。


 ……一度で良いからアイツを燃やしたい。
 かなり切実な思いを胸に、私は再び書類との闘いに戻った。



   * * *


取り敢えずは此処まで。
己の文才の無さに穴掘って埋まりたい気満々です…orz

テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック

【2006/03/27 03:27】 | 創作・同人 | トラックバック(0) | コメント(1)

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蒼乃  流水(アオノ  ルミ)

Author:蒼乃 流水(アオノ ルミ)


関東のド真ん中の町在住。
ヲタクに片足突っ込んだ鋼バカ。
菓子類断食に挑戦中のゆうメイト。
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